2022年03月11日で、2011年03月11日から、11年が経ちました。
経験者としては、まだ昨日の事のようで、あっという間。もう11年かという感じです。
あまりにも変化が目まぐるしく、1つ1つ記していくのは、大変なので無理ですが...
一言で表現するのならば、あれから私は、だいぶ幸運に恵まれ、かなり成長する事が出来ました。
だいたい大震災などを経験しますと、ストレスにより脳が萎縮、脳機能低下に繋がりやすいのですが、私の場合は逆に良い刺激となったようで、危機的状況をきっかけに脳が活性化し、フル回転。
チャランポラン状態からリセット、良く働き過ぎる脳状態に再起動、スイッチオンされたようです。
まるで人格が変わったかのように、脳状態が変わるのは、これまでの人生の中で二度目です。(一度目は幼少期にインフルエンザ脳炎+熱性痙攣から意識を失い危険だった時、性格が良くなりました(笑))
しかし、それにより難易度が高く専門知識も必要な原発や放射線について、放射線による人体への影響などについても、正しく理解し考える事が出来たので、助かりました。
幼少期から謎だった自分の脳や脳波状態について、ルーツや遺伝子についても、次々と検査も含め正しく調べまくり、学び、やっと解明する事が出来ました。
現在では謎が減ってしまい、少々、退屈でもあったりします(笑)
震災後の相談窓口としての無料占いでは、様々な悩みを持つ方々を占いアドバイス。健康関係の悩みへのアドバイスが特に得意なのですが、医師ではないので診断は出来ませんし、安易にアドバイスするのも危険ですので、医学生並みに医学知識を脳にインプットするような事もしています。
自分にも役立つので一石二鳥。
それから震災前の私には、考えもしなかった職種で起業をし、経営者にもなり...今ではアレコレしているマルチクリエイター。
もしや多才で頭の良い開業医の霊でも憑依したのでしょうか(汗)私が医師になるのであれば、手先の器用さを活かした、外科医向きのようではありますが(占術結果)
それくらいの大変化でしたので自分でも驚き。やれば出来る子YDKの繰り返し。もしかしたら、自分の脳や脳波状態を知れたのも、大きかったのかもしれません。
成人になってから、健常者である英才の脳(タレンテッド)だったと知れたところで、何の意味もないと思っていましたが、そうでもないのかもしれませんね。
ところで、あの震災の時に、津波から飼い主を救ったシーズーがいたそうですよ!ご存知でしたか?
そのような内容を耳にした事はありましたが、その犬種が、シーズーだったのは初めて知りました。
いつもとは違うルートに向かい救ったとのこと。(後でリンク先ページ消えるかもしれませんが)
『【震災11年】津波から飼い主を守った老犬 行政を動かす~テレ朝NEWS』
さすが『神の使い/守り神』とも言われる獅子狗!と思いました。
我が家のギズモも、過去に大きめ地震が発生する前、入浴中の私に「ワンワン」と吠えて、知らせてきた事があります。本当に賢い犬ですよ。ツンデレで、マイペースで、頑固とも言われますが(笑)
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